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心診断アートロジー監修の絵画心理学者、今井集士先生をご紹介します。
1944年 愛知県名古屋市生まれ
環境学博士 絵画心理学者
1974年から今日まで過去31年間に、延べ10万人以上の子供と親の関係を児童絵画を
通してカウンセリングしてきた児童絵画心理学の第一人者。
1977年の渡印で仏教美術「曼荼羅画」との出会いがあり、絵画分析、分割学の基礎を見出す。
博士の心理分析法は1984年、ジャパンタイムズで教育部門にて全米に重大ニュース
として報道された。
また、1998年NHK教育「テレビコラム」にて、『絵が訴える子どものSOS』に出演、
色彩・形態・分析位置から深層心理を探る「空対理論」を発表、「母子コミュニケーション」の
原形となる、パソコンでの心理分析システムを開発。
現在はiモード公式サイト「心診断アートロジー」の監修、心理研究の他、カウンセリング、
講演活動、大学教授と幅広く活動中。2004年6月、長崎佐世保小6同級生殺傷事件加害
女児のイラストに潜む心理を解明、「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日)にて放映。
「EZ!TV」(フジTV)にて放映。
現在は上海師範大学教育科学学院心理学系大学院客員教授として就任。
関連サイト:
株式会社 太陽アートプロダクション
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