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自分の『短所』ならすぐ言えるのに、『長所』となるとわからない・・・というあなた。
『長所・短所』は、言わば“表・裏”の関係。
例えば、あなたは自分のことを「落ち着きがない」と思っているとします。でもいいように考えれば、“活発”ということも言えるでしょう。
自分の『長所』を探すには、『短所』を見つめることが案外近道かもしれませんね。
夜景は、“憧れ・願望”や“阻害的な行為”を表します。今回はこの絵から、まずあなたの短所を調べ、そこから長所をみていきましょう。
2の月は、古くから陰陽説でうたわれている陰と陽の“陰”を表します。
陰陽説というのは、「宇宙のすべてのものは陰と陽から成り立っていて、それによって自然の秩序が保たれている」というものです。
例えば、天が陽なら地は陰、男が陽なら女は陰、地球が陽なら月は陰・・・というように分けられるのです。
あなたは強い意志を持ち合わせているようですね。
月はマイナス(陰)的な要素を表しますが、「陽は陰に勝つ。陰は陽よりも時には勝る力を発揮する」ということわざがあるほど、陰の力は強力なのです。
また、教会の十字架は、外からの情報や、ある一面において服従的になる心理、などを表します。
つまり、あなたは何らかの力によって自分を押さえ込まれた時に、強い意志を持って本来の能力を発揮できるでしょう。
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